テクニカル分析とはチャート分析!

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テクニカル分析

テクニカル分析とはチャートでの情報分析方法です。

チャートとは、基本的にローソク足チャートの事をいい、チャートには基本的に日足チャートと週足チャートと月足チャートとがある。

全体の市場の流れを把握するには、週間チャートが一番大切になってくると思います。

日足チャートも短期売買の際には大切ですので、基本的に週足・日足チャートを見て判断して売買する事をおすすめ致します。

月足チャートはたまに見る程度で良いと思います。(流れの参考程度かな?)

過去の株価の動きをひと目でわかる様にしたのがチャートというものです。

チャートにはいろいろあり、上記でも説明したように基本はローソク足チャートです。

これはある期間の始値、終値、高値、安値の4 つを、四角と線で表したもので、始値と終値で四角を作り、高値までと、安値までに「ヒゲ」と呼ばれる線を引く事で出来ています。

始値より終値が高いときは、四角は白くこれを「陽線」と言います。

始値より終値が低いときは、四角は色が付いています、これが「陰線」と言います。

1日で作ったローソク足を「日足」といい、1週間が「週足」といい1ヶ月が「月足」といい、ローソク足で、株価の値動きがわかるのです!

長い陽線が出たら、株価が大きく上昇したということ!

逆に長い陰線が出たら、株価が大きく下降したということになります。

テクニカル分析はチャート分析を基本に判断する分析方法です!

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