金利変動が株価に影響する
株価は、金利と密接な関係があります。
金利が下がると株価は上昇し、上がると下降します。
なぜかと言えば、金利が上がれば預貯金の方が良いと思う人が増え、株式市場にお金が集まらないからです。
たとえば、インフレの場合、公定歩合の引き上げ等の対策が取られます。高金利で預貯金が増え株式市場にはお金が集まらない。
その状態が続くと経済は悪化してデフレになります。
そうなればまた公定歩合の引き下げ等の対策が取られ、株式市場にお金が回ってきます。
世の中繰り返しです。大まかな流れを掴むことも大切だと思います。
インフレ&デフレ
インフレとは?
インフレーションの略。消費者の購買意欲が高く、企業は生産量を増やす。インフレが進むと物価が上昇して消費者の賃金が追いつかず、消費が減って不景気になる
デフレとは?
デフレーションの略。消費者の購買意欲が薄れ、企業は生産量を減らす。物価は下がるが、企業が苦しくなり失業や倒産が増える。
株式投資 基礎知識
- 株式投資に対する基本理念
- 株式投資とは何か?
- 株主のメリット(特典)とは!
- 株式投資のリスク
- 株式投資準備・口座を選ぶ
- 株の注文方法と取引時間
- 株の値幅制限(ストップ高・ストップ安)
- 株の現物取引と信用取引とは?
- 株の追い証と逆日歩とは?
- 新規公開株(IPO)とは?
株の売買に必要な知識
株銘柄選び分析に必要な知識
株式投資銘柄を選び投資スタイルを考える!
スポンサードリンク