株式投資のネット取引口座案内

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株式投資のネット取引口座案内

こちらではインターネットを使って取引の出来る証券会社の紹介を致します。

ネット証券口座はほとんどの口座が維持費は無料ですので複数の口座を開くことにより、便利で快適な株式取引が出来るようになると思いますし、ネットではサーバーエラーやシステムエラーなどが絶対に起きないとは言い切れません!

上記の様なことを踏まえたうえで、複数の取引口座を開設をオススメ致します。

証券会社 簡単説明
SBIイー・トレード証券
取引手数料はスタンダードプランとアクティブプランがあり、
投資スタイルによって選べます手数料はかなりお手頃です。
少額資金で取引可能な「S株」もあります。
楽天証券のマーケットスピード 
取引手数料はいちにち定額コースとワンショットコースから選べます。取引すると楽天証券ポイントがたまり、「楽天市場」でお買い物などに利用できます。
マネックス証券
取引手数料は取引毎と1日定額があります。夜間取引もあり昼間時間がない方にはオススメです。
多彩な株式取引があり現物取引・信用取引でも可能です。
カブドットコム証券
他のオンライン証券には無い多様な「注文機能」 チャンスを逃さずキャッチするための「リアルタイム情報」や 「通知サービス」、 そしてリーズナブルでリスク管理に優れた「手数料体系」等の 様々なサービスを提供

   >>>  株式投資 取引口座への振り込みにインターネットバンク



口座開設までの流れ

証券会社にインターネットで資料請求をする。
            ↓
証券会社から口座開設書類(必要書類)が郵送されてくる。
            ↓
口座申込書などに記入・捺印、本人確認書類をコピーを同封して返送する。
本人確認書類(免許証、健康保険証、パスポート、住民票)
            ↓
証券会社が書類の不備、記入漏れがないか等を確認して、宜しければ口座番号・パスワードなどを記載した口座開設のご案内が送られてくる。
            ↓
必要な資金を証券会社が指定する口座に振込む。
            ↓
証券会社のオンラインド画面にログインして、取引開始できる。

口座開設までの流れは、証券会社により若干の違いはありますが、基本的に上記のような流れになります。

特定口座のしくみ

一般口座の場合は、株式の取得日・取得価格・損益を計算して管理しなければならず、非常に複雑で手間のかかる作業ですが、この面倒な損益の計算を証券会社が代行してくれる制度が「特定口座」です。

特定口座には、源泉徴収なしの「簡易申告口座」と、源泉徴収ありの「源泉徴収口座」があり、簡易申告口座の場合は、証券会社から送られてきた「年間取引報告書」を申告書に添付する事で簡易に確定申告することが出来ます。

源泉徴収口座の場合には、証券会社が代わりに源泉徴収を行って納税しますので、確定申告そのものが不要となるんです。

口座を開設する人は特定口座する場合は、特定口座を利用するとよいでしょう。

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