逆ウォッチ曲線の意味とシグナル
逆ウォッチ曲線とは、横軸に出来高・縦軸に株価をとり折れ線グラフにして、株価と出来高の関係をあらわしたものです。
株価が上昇、下降時にたどる典型的な流れがあるとすれば、その動きは時計(ウォッチ)と逆方向になるということで、逆ウォッチ曲線とよばれています。
逆ウォッチ曲線の使い方
出来高は株価を先行すると言われるように、出来高の増加は株価上昇のシグナルとなることが多く、逆に出来高の減少は株価下降のシグナルとなることが多い。
ですので、現在の株価がどこに位置しているかで、売買判断の目安とするのです。
@株価が底値圏で横ばい状態、出来高が増加→買い
A株価が上昇しながら出来高も増加→買い
B出来高は横ばいだが株価が上昇続く→買い
C株価は上昇続く、出来高が減少→買い控え・売り考え中
D株価が高値圏で横ばい状態、出来高が減少→売り
E株価が下降、出来高が減少→売り
F出来高は横ばいだが株価が下降続く→売り
G株価は下降続く、出来高が増加→売り控え、買い考え中
逆ウォッチ

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